ジョン・コルトレーンとは?

画像引用元 mora

 

この前、店内で流すBGMを新しく入荷しました。

JAZZなんですけどマイルスデイビス繋がりで、試聴していたら気に入って購入してしまいました。(笑)
マイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーンの名曲集で全30曲を収録でなかなか分厚い内容になってます。

そしてせっかくなのでこのジョン・コルトレーンについてリサーチしてみたいと思います。



ジョン・コルトレーンとは?

ジョン・コルトレーン(John Coltrane, 1926年9月23日 – 1967年7月17日)は、アメリカ、ノースカロライナ州生まれのモダンジャズのサックスプレーヤー。愛称はトレーン(Trane)。

長い間無名のままでいたため、第一線で活躍した期間は10年余りであったが、自己の音楽に満足せずに絶えず前進を続け、20世紀のジャズ最大の巨人となった。

主にテナー・サックスを演奏したが、活動最初期はアルト・サックス、1960年代よりソプラノ・サックス、最晩年にはフルートの演奏も残している。活動時期は、1950年代のハード・バップの黄金時代から1960年代のモード・ジャズの時代、さらにフリー・ジャズの時代にわたり、それぞれの時代に大きな足跡「ジャイアントステップ」を残した。

1940年代にチャーリー・パーカーらが確立した4ビート・バップ・ジャズのアドリブ方法論を、現代的に再構築した功績は大きい。コルトレーンの構築したアドリブ方法論は4ビート・ジャズだけでなく、ロックやフュージョンなど、他ジャンルのサウンドにもそのまま通用するものだった。このため、コルトレーンの影響は、他のプレーヤにも及んでいる。

短い活動期間にも関わらず、アルバムに換算して200枚を超える多数の録音を残した。2012年現在でも多くのジャズ愛好家たちに愛され続けており、彼の残したレコードはほとんどが廃盤にはならずに(あるいは一旦廃盤になっても再発売される形で)、2012年現在でも流通し続けている。さらに、死後40年以上経過した現在でも未発表テープが発掘され、新譜として発表される状況が続いている。

引用元 Wikipediaジョンコルトレーン

 

1955年頃に、マイルス・デイヴィスのグループに入ったようですね。

「第一線で活躍した期間は10年余り」とあるように、40才で亡くなっているんですね。早いです。

僕ももうすぐ40なので、まだまだやりたかった事があったんだろうなと思います。

 

この曲を店内で流していると、とてもリラックスするというか「ここはBARか!」とツッコミを入れたくなります。(笑)

実際、シェービング中にお客さんが音楽のせい?なのか新規の方でも寝ちゃう事が結構あるんですよね。

僕も眠くなります。。

( ´∀`)Σ⊂(゜Д゜ )バカヤロウ!

、、、

また新しくBGMを入荷したらブログで書きたいと思います。

という訳で今回はこのへんで。

ではまた。

 

お店のホームページ


 

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。