そもそもジャズとは?

 

ウチのお店のBGMは主にジャズを流しているんですが、ラジオ番組も好きなので、ちょくちょくFM愛知も流しています。
生放送って楽しいですよね。笑

ジャズを流している理由は単純に僕が好きだからです。

しかし、よくよく考えたらその「好き」の理由がなんとなく程度なんだと気づく、、、(*ノωノ)(笑)

なんか「癒される」とか、「気持ちいい」ぐらいが理由で、そもそも「ジャズって何?」って所を深掘りしていない事に気づきました。笑

というわけで今回はまずこのBGM情報初回なのでジャズについて僕なりにリサーチした事を書きたいと思います。

JAZZとは、20世紀初頭にアメリカのニューオーリンズで生まれ,発展した音楽。

大衆音楽のみならず芸術音楽にも多大な影響を与えた音楽。

即興演奏と躍動的な〈オフ・ビート〉のリズムを主な特徴とする音楽。
即興演奏とは、楽譜など、前もって決めないで、演奏者がその場で即座に楽曲を作って演奏することなんですけど、ようは「アドリブ」って事ですよね?ソレってすごくないですか?(*´Д`)

ルーツは西アフリカから新大陸に連れてこられた黒人奴隷の末裔の民俗的音楽と西洋音楽とが融合したものとみられ,ニューオーリンズで音楽の素養を持ったクレオールと元奴隷たちによるブラス・バンドはのちにディキシーランド・ジャズと呼ばれることに。

1920年代以降の工業化とともにシカゴやニューヨークなど北部都市に伝わって,デューク・エリントンらのビッグ・バンド・ジャズや、ベニー・グッドマン以降主に白人によって行われたスイング・ジャズ(スイング)によってそのスタイルを確立したようです。

それまでダンス音楽だったんですけど,第2次大戦以後,演奏形態もコンボが主流となって,ジャズは鑑賞音楽としてさらに独自の発展を遂げることに。

独創的なアドリブ演奏の中からバップと呼ばれるスタイルが登場し,チャーリー・パーカーらがこれを完成させてモダン・ジャズの基礎をつくる。

そして,マイルス・デイビスなどの登場で1950年代からモダン・ジャズは一気に成熟期を迎えました。
この「マイルス・デイビス」なんてまさに僕の「なんとなく好き」の代表格です。笑

1960年代には騒音に近い自由な演奏を目指す オーネット・コールマンらのフリー・ジャズや マイルス・デイビス,ジョン・コルトレーンなどのモード・ジャズによってさらに表現範囲を広げて,以後ジャズはかつてないほど多様化し,また他ジャンルとの融合(フュージョン)により新しい道を辿るが,かつての勢いは失いつつあるようです。

参考「マイペディア」より

ジャズのルーツが「西アフリカから新大陸に連れてこられた黒人奴隷の末裔」にあったなんてはじめて知りました。|д゚)

だからアドリブで演奏するとか、型に捉われない自由なスタイルができたんでしょうね。
そんな「リアルなトコ」も僕がジャズを「なんとなく好き」な理由かも。

「かつての勢いは失いつつある」ってありますけど、まあ確かに全盛期ほどではないにしろ、完全に廃れることはないでしょう。

ジャズはこれからも多くの人に愛される普遍的な音楽だと思います。
というわけで今回はそもそもジャズとは?について書いてみました。

僕自身まだまだ知らない事だらけで、これからもこのブログを通して勉強していきたいと思います。
それではまた~。(^^)/

 

 

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