[出典 http://mora.jp/]

 

どうも碧南市の理容師ノリです。

最近、店内で流すBGMを新しく入荷しました。(‘ω’)ノ

 

音源は主にウォークマンで有名なmoraから購入して、USBにダウンロードして店内に流しています。

 

ジャズのマイルス・デイヴィスのベストで全14曲、主に50年代の音源中心の熱い内容でお値段なんと600円。このコスパ感やばくないですか?笑

 

前にもこのブログで書いたんですけど、僕はこのマイルス・デイヴィスのトランペットが「なんとなく好き程度」なんですよね。(/ω\)

 

というわけで今回は、このマイルス・デイヴィスについてちゃんとリサーチしてみたいと思います。

 

マイルス・デイヴィスとは?

1926年5月26日アメリカ合衆国イリノイ州オールトン生まれ。

1991年9月28日(満65歳没)

ジャズトランペット奏者。

アルバム『カインド・オブ・ブルー』『ビッチェズ・ブリュー』などで知られている。

日本には彼を「ジャズの帝王」、「モダン・ジャズの帝王」と呼ぶファンや評論家も多い。

 

クール・ジャズ、ハード・バップ、モード・ジャズ、エレクトリック・ジャズ、フュージョンなど、時代に応じて様々な音楽性を見せ、ジャズ界を牽引。

引用元 wikipediaマイルス・デイヴィス

 

調べてみるとマイルスはアメリカにおける、人種差別問題にはとても批判的であったようです。

 

その一方で、音楽性の追求のためには人種は関係ないというスタンスを貫き通しました。

 

あと速いモノを好む人だったようで、常にフェラーリなどのスポーツカーを乗り回し、スポーツはボクシングが好きだったようです。

 

人種差別問題があっても、音楽に対しては人種は関係ないと妥協をしない姿勢が素晴らしいと思います。

 

マイルス・デイヴィスの音はこれからもたくさんの人に愛される普遍的な音楽だと僕は思いますね。だって聴いてて全然飽きが来ないから。

 

また新しい音源を入荷したらお知らせします。